YVES SAINT LAURENT SPRING/SUMMER 2010 MEN/HOMME
映画づいているYSL。2010春夏のメンズコレクションにおいて発表されたのはまたしても一遍の短編映画。監督はサミュエル・ベンシェトリ。出演は11歳になる彼の息子さん。モノクロのプライベート感漂うフィルムは映画としてどうかはさておき、YSLの世界を等身大に体現するユニークな試みではあるように思います。
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映画づいているYSL。2010春夏のメンズコレクションにおいて発表されたのはまたしても一遍の短編映画。監督はサミュエル・ベンシェトリ。出演は11歳になる彼の息子さん。モノクロのプライベート感漂うフィルムは映画としてどうかはさておき、YSLの世界を等身大に体現するユニークな試みではあるように思います。
昼過ぎ、ご近所に引っ越しされたFさんご夫妻宅へお邪魔する。おいしい台湾茶とお茶請けをごちそうになり、とてもステキなお住まいに身も心もゆるりとさせていただきました。驚いたのが屋上で、居住者の使用できるちょっとした庭園になっていて見晴らしもよく、夏の夕涼みにもってこい!です。ここでビール片手に仕事したらさぞ気持ちよいのでは、なんて思ったりして。
ところで、いま再放送している西部警察はやはりすごいという話になって大いに盛り上がったのですが、Fさんの、あれは『ゴキブリ刑事』(73)から引き継いでいるものじゃないか、という説には大いにうなずきました。ゴキブリ刑事も西部警察も悪を倒すためならなんでもありなんですよ。殴る蹴るはあたりまえ。爆弾使うのも躊躇なし。ブルドーザーや戦車が飛び出し、ノーヘルで高速を爆走する(これは舘ひろしのみ)。石原軍団のみなさんは見ている人をただ楽しませようとしているだけなのかもしれませんが、その方向がすさまじいと言いますか、なんでもござれの無茶をするところはもはや石原軍団の業と呼ぶほかなく、そりゃ石原軍団のロケした土地にはぺんぺん草も生えないわなあ、と納得するしかありません。いずれにしても今じゃ無理ですね。思えば幸せな時代でした。ゴキブリ刑事は未DVD化みたいですね。未見の方はヤフオクか新宿ツタヤへ。
ず〜っと見たいと思っていた「ヴィデオを待ちながら〜映像、60年代から今日へ」をようやく見る(東京国立近代美術館)。〈ヴィデオ〉という奇妙なツールを手にした美術作家たちの挑戦の軌跡を紹介したものです。
ヴィデオアート黎明期の作品は、その暗中模索ぶりがいささかとんちんかんに映るものの、いま見るとかわいらしくもあります。そのなかにあって、アンディ・ウォーホルの『アウター・アンド・インナー・スペース』(65)はやはり圧倒的です。この時点ですでにヴィデオの本質、すなわち「即時性」と「複製化」を完璧に見抜き、いまなお新鮮な感銘を与える作品を制作していることにとても驚かされます。イーディ・セジウィックももちろん最高で、これだけでも見に来てよかった!
ほかでは、映像と現実の間に生じる齟齬を積極的に取り込もうとするジョナス・メカス『ヴァーティカル・ロール』(72)の野心的な表現が印象に残りました。密かに期待していた小林耕平の『2-6-1』(2007)は、以前見た『2-1-1』(2001)のすばらしさが鮮烈だっただけにやや残念な出来。
個人的には、ナム・ジュン・パイク、ダグラス・ゴードン、ダグ・エイケン、ピピロティ・リスト、さらに相原信洋さんあたりも見たかったところですが、どうやらこの展示はヴィデオアートを通史的に紹介する目的のものではないらしく、それよりもこのような展示が開かれた快挙を素直に喜びつつ、次回に期待したいと思います。
ペーター・フィシュリ+ダヴィッド・ヴァイス『事の次第』(86〜87)。ひょっとすると展示作品中、もっとも有名な作品かもしれません。ひとことで言うと壮大なピタゴラ装置です。しかし、この作品、実は1シーン1カットじゃなく周到に編集されているのでした。気になる方はDVDでご確認を。
こちらは有名なHONDAの2分CF。アイデアは同様のものですが、実によくできていて、はじめて見たときは結構驚きました。
ダニー・ボイル監督『スラムドッグ$ミリオネア』を見る(TOHOシネマズ八千代緑が丘)。草の根運動的な制作過程や巷の好意的な評価を耳にしてちょっと期待していたのですが、個人的には残念な出来映えでした。ストーリー展開に腑に落ちないところがあるのは、まあ問わずにおきます。ストーリーの破綻している映画にも傑作はたくさんありますから。それより気になったのは、映画が音楽に寄りかかっているような印象を受けたことです。もともとダニー・ボイルという人は、『トレインスポッティング』(96)のラストにアンダーワールドを流した時から薄々感づいていることですけど、映画よりも音楽の力を信じているような、言い換えると映画における音楽の機能を過信しすぎているような気がします。
冒頭、主人公の幼い兄弟がスラム街を縦横無尽に疾駆する場面は、登場人物と舞台を紹介しつつ、観客を映画の世界に惹き込む大切な場面のはずなのですが、ここがまずいただけない。カッティングと音楽のテンポをシンクロさせる描写は効果的と言えず、一昔前のPV的な安っぽさに陥っています。おそらく音楽を消したらまったく退屈な場面になっているはずです。このくだりは『シティ・オブ・ゴッド』(2002)の冒頭、鶏を追いかける子どもたちを想起させますが、フェルナンド・メイレレス監督の鋭利なカッティングのほうがはるかに「映画」を感じさせてくれるものでした。
ほかにも、カットがわりに強烈なアタック音を当てるなど、音楽優先でつないでいるところが多く、そのたびに映画は停滞し、結局音楽の印象しか残りません。そもそも、今回マサラを意識したのかわかりませんが、明らかに音楽過多ではないかと。マサラはもはや伝統芸能の域なんですから迂闊に真似しても無茶と言いますか、もっと映画そのものに迫らないとマサラなんて無理なんですよ。
深作だ!この映画を見た人はみんなそう思ったはず。緊張と混沌を粘り着くようなキャメラで切り取った暴力活劇の傑作です。
新宿にて欧州某国より帰国されたYさんとひさしぶりに再会する。ずっとお会いしたいなあと思いつつ、なんとなくバタバタ忙しく、Yさんも編集のお仕事で忙しく、なかなか機会がなかったのですが、ようやくお会いできました。よかったよかった。高島屋のプレッツカフェクレープリーで遅めの昼食をとりつつ近況報告など。お元気そうでなによりでした。Yさんはあいかわらず精力的に動かれていてお話うかがっていたらこちらまで元気をもらいましたよ。最近3冊目の本を上梓されたとのこと。もちろん読ませていただきますとも!
その席で話題にのぼった映画がこれ。傾きかけた芸者置屋を舞台に女性たちの悲喜こもごもを描いた女性映画の大傑作。ひたすらミシンを踏む高峰秀子もさることながら、女中役の田中絹代が絶品。こんな女性を描ける成瀬巳喜男監督はやはりどえらい監督だなあと、あらためてひれ伏します。
昼、某展示を見に外苑前へ。帰り道にGORO'S DINERで昼ゴハン。ハンバーガーの名店として知られるお店ですが、ここに来るのは実は初めて。以前に来たとき閉まっていたのです。お店はこじんまりといい雰囲気。おいしいバーガー屋さんは店の感じからして違いますよね。
さてこの日頼んだのはベーコンチーズバーガー。ベーコンのカリカリ具合とチェダーチーズのとろとろ具合が絶妙。噂の天然酵母のバンズもおいしく大満足でした。このあたりはワタリウムがあるのでちょくちょく来ることあるのですが、いつもホームワークス(現在は閉店)ばかりで、これまで食べてなかった自分に腹が立ちます。昨年、宇田川町にも出店したとのことで、いまこちらを切り盛りしてるのは店主の奥様なのですが、子連れのぼくらにいろいろ気を使ってくれてすごく有り難かったです。食べてる間、子どもを預かってくれたお店は初めてでした。宇田川町にも行ってみようと思います。
吉祥寺へ。いつののようにRoundaboutをのぞく。いつもながら服に惹かれるもの多し。少し迷ってRopes Organic CottonのVネックTシャツを購入。触り心地抜群で家に帰って着てみたら着心地も抜群。体にフィットする感じも最高でした。最近はグラフィックやカットにこだわったものより素材重視のものを選ぶ傾向にあります。他のものもほしいなあ。
昼、仕事前にbiotopeへ立ち寄る。店頭にて「ささやかなマーケット」開催中。ダメージのある品やB級品など、通常販売できなかったものがかなりのお値打ち価格で売られています。さっそくのぞいてみると…あるわあるわ、結構かわゆいものが出てますねえ。なかでもこれは!というビックリ掘り出し物を発見!少し迷って購入しました。ちょいと無理して行った甲斐がありましたよ。
昼前に明治神宮前へ。FOREVER21に並んでいる人を見物しつつ千駄ヶ谷方面へてくてく歩く。行列はSECOMを越えBS朝日を越え、なんと千駄ヶ谷小学校の交差点まで続いていました。自分も並ぼうとは思わないけど、その熱意はすごいなあと感心します。と同時に、映画や音楽の凋落ぶりを思うと複雑な気持ちになりますね。この十分の一、いや百分の一でも映画館に向かってくれれば、なんてつい考えてしまいます。
そんな行列を尻目にPLAY MOUNTAINへ。ただいま「さつまもの」開催中。もっとこじんまりしてるのかなあ、と勝手に想像してたのですが、思ってたよりしっかり展開してあってかなりおもしろかったです。作家さんのものはもちろんなのですが、伝統工芸品や障害者の方の作ったものなどにも惹かれるものがありました。一昨年仕事で訪れたときにも感じたのですが、やはりあの土地には何かありますね。いつかゆっくり訪れたいところです。
昼はTAS YARDへ。ここには「さつまもの」にちなんだ限定メニューが5種類あってとりあえず全部制覇しました!さつま地鶏カレーは鶏の歯ごたえがすごい!でもおいしい。さつま芋ガレットと芋羊羹のデザート2種もすごくおいしい。鹿児島の郷土菓子、ふくれはおみやげにしました。鹿児島の可否館で特別にブレンドしたさつまブレンド珈琲もほろにがくておいしかったです。おいしいとしか書けなくてすみません。それにしてもTAS YARDはいい店ですね。
47都道府県のデザイン観光ガイド。ランスケ中原さんによる鹿児島デザイン事始なんて記事も載っています。
青山ツインビル某社にて打ち合わせ。合間にキーマ屋で昼ゴハン。目指したわけでなくたまたま見つけて入りました。ここはCurry Diner Qunoogies(クヌーギーズ)という店が昨年末にキーマカレーオンリーの店に変わったのだとか。いきなり分かりやすい店名になったんですね。ランチタイムということでツインビルから抜けてきたと思しき会社務めの方(主にOLさん)でにぎわってました。
さてまずは挨拶がわりに豚ばらキーマカレーを注文。キーマカレーに豚バラがごろりと入った見た目豪快な一品です。カレーは辛さ控えめのややあっさりめ、ややパンチに欠ける印象もあるものの、日常食のランチとしては満足のいく味でした。豚バラもおいしかったです。お店を出たらそこそこの列ができていました。この界隈では定番店なんでしょうね。青山一丁目に行くときには覚えておいてもいいかなと。
遅めの昼ゴハンに冷凍の佐世保バーガーを食べる。近所のスーパーで見つけて思わず購入した品です。あの佐世保バーガーの味がどこまで再現されているのかちょいと気になりましてつい。まず驚くのがその大きさ。並のハンバーガーの2人前は優にあります。こんなに大きいの作るぐらいなら2つに分けてほしいなあ、と思わなくもありませんが、ハンバーガー好きのガッツリ派にはこれぐらいで調度いいのかもしれませんね。さてお味はといいますと、そんなに悪くないです。いや、わりとおいしいと思います。冷凍でここまで再現できたら立派なんじゃないでしょうか。超豪華な自販機バーガー、という気もしますが。ただ、トマトとレタスが入ってないのはちょいとさびしいですね(入れたい人は自分で入れる式)。あと正直価格はもう少し勉強してもらいたいものです。でも気が向いたらまた買っちゃうかもしれません。
ハンバーガー本の真打ち!見ているとお腹がすいてきます。写真のインパクトもすごい。ハンバーガーって思ってたより個性があって楽しいですよね。前にちらっと紹介したpalogの管理人さんの素顔も見られますよ。
青山で打ち合わせ。帰りに新宿ルミネのブックファーストで「装苑」と「ファッションニュースメンズ」の最新号を購入。「装苑」のアントワープ特集、おもしろいですね。ベルギーの一美術学校に過ぎないアントワープ王立美術アカデミーがなぜ世界の服飾界を席巻できたのか、その謎をひも解くべくアカデミーのカリキュラムや施設、講師や学生の証言などを紹介、さらにアントワープ6と日本の関係性についての考察などもあり、とても興味深い内容でした。時代の先端を走っているかに見える服飾も歴史の流れと無縁ではない、ということですかね。欲を言うともう少し誌面を割いてほしかったのと写真をもっと増やしてほしかったかな(授業風景や建物もっと見たいです)。あとブリュッセルとアントワープのおすすめショップもちらっと紹介されていて猛烈にベルギー熱が高まりました。でも当分行けそうもないのでせめて「6+ アントワープ・ファッション」展には足を運ぼうと思います。
あと友人Sさんによる「クローズ」男のインタも興味深く拝読。マンガの「クローズ」は好きで読んでいたのですが、映画『クローズZERO』は見てません。ある時期から三池崇史監督に興味が持てなくなったからですが、もし暴力を暴力として純粋に描いているのであれば、ぜひ見てみたいものです。
「ファッションニュース」はただただ目の保養です。今年に入って服らしい服を買ってないもので憂さ晴らしに写真だけでも眺めてやるかと。それにしてもLINVANのオールグレイのコーディネイト、カッコよすぎますね。クリストファー・ベイリーはまたしてもやってくれました。イギリスの写真家、ビル・ブラントからインスパイアされたものなのだとか。グレーのロングコートや裾切りっぱなしのハイネックニット、欲しくなっちゃいますね。むしろ目の毒だったかも。
佐久間順平さんと大江田信さんのデュオ、林亭の36年ぶりとなるセカンドアルバム「風は歌う」がついに完成!ありがたくも送っていただきました。どうもありがとうございます!実は前に制作途中のものを聴かせていただいたのですが、それよりもさらにかなり手が加えてあって驚かされました。なるほど、音楽を作る人はこうやって作り込んでいくのかと、ふだん見ることのできない制作過程をかいま見れた気がしてとても興味深かったです。
さて、36年と言えば十二支3周分の年月が経っているわけですが、果たして届けられたアルバムはそんな重みを軽やかに脱ぎ捨てて、伝説でも幻でもなく、今まさに生まれたての歌としてじんわりと心に響いてきました。この決して成熟しないところこそ、ぼくが林亭を愛してやまない理由なのです。もし今の音楽や歌に絶望している気の毒な方がいるとしたらぼくは黙ってこのアルバムを差し出したい気持ちですよ。前作「夜だから」は常に近くに置いてあって幾度となく繰り返して聴き続けた我が家のヘビロテ殿堂入りの愛聴盤なのですが、本作も長く聴き続けることになりそうです。いや〜歌って本当にいいものですね!
それから「夜だから」も再々発されるそうです。今回は紙ジャケット、しかもオリジナル・デザイン仕様ということで、これまたうれしいニュースです。うっかり未聴の方はもちろん、前回の再発を持っている方も必買ですね!
フジの深夜ドラマ「トリハダ5〜夜更かしのあなたにゾクッとする話を」を見る。見ようと思ってみたわけでなくチャンネルをパチパチしてたら偶然目に留まりました。これはオムニバス形式のホラードラマシリーズで、これが5回目になるそうです。
第一話「気づくことが恐怖のはじまり」、ちょっとよかったです。夜、男がベランダからふと道路を見ると電話ボックスで女が電話をしているのに気づく。翌日の昼間、男がまた電話ボックスを見ると女がまったく同じ姿勢で電話している。この見た目ショット、悪くないです。同ポジフィクスが効いてますね。この瞬間、たしかにゾクッとさせられました。ただ、ラストのまとめ方がどうにもあざとく見えてしまい興が醒めるのが残念です。これはドラマに限ったことではありませんが、日本のホラーはラストに気の利いたオチをつけたがる傾向にあるような気がします。もっと硬派に、ストロングスタイルの恐怖を追求してほしいなあ、と思います。
すっかり有名になった作品ですが、はじめて見たときの怖さはただ事じゃありませんでした。幽霊の登場シーンはもちろん、途中にいきなりインサートされる本筋とまったく関係のない映像がまた怖いんですよ。ヤバいもの見たなという気にさせられました。
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77年にビデオ発売された映画タイトル集にドキュメンタリー『人間はなぜ創造するか』(68年)を収録した決定版が日本版で登場!映画、デザイン、アニメーション、すべてのファン必見です!
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林亭: 風は歌う
十二支を3周してするりと届けられた音楽の贈り物はやはり心の深いところにじんわりと響いてきます。歌って本当にいいものですね!
スチャダラパー: 11(初回限定盤)(DVD付)(紙ジャケット仕様)
まだ聴いてないけど傑作に決まってる。伊藤桂司さんによるジャケがカッコよすぎ。
クレア&リーズンズ: ザ・ムーヴィー
ジュネヴィエーヴ・ウェイトのほうがいいって?そんな野暮なこと言わずに聴いてみなはれ。
ルフラン: めざめ
懐旧とも諧謔とも無縁の直球勝負。優れて批評的な挑戦。
デニス・ウィルソン: パシフィック・オーシャン・ブルー(レガシー・エディション)
長く廃盤になっていた1作目と幻の2作目を収めた2枚組。これが正真正銘の正規盤です!ブートを買わずに我慢した皆さん、おめでとうございます!ぼくは…我慢できませんでした(涙)。
V.A.: 服部良一 1934-1954〜未復刻傑作選集〜
ぼくは「服部良一」という巨人のまだ足もとしか見ていないのかもしれません。
Mio Fou: ミオ フー II
2007年最も衝撃的なジャケットデザイン。
諸星 大二郎: 西遊妖猿伝 西域篇 1 (モーニングKC)
祝!西域篇スタート!序盤からいきなりの大盛り上がり!ついにあの男も登場しますよ。
森 卓也: 定本アニメーションのギャグ世界
アニメーションを研究する上で欠かせない幻の名著が大幅に追加収録されて奇跡の復刻!「アニメーション入門」もよろしくお願いします。
柳下 毅一郎、江戸木 純、クマちゃん: バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!<邦画バブル死闘編>2007-2008年版 (映画秘宝COLLECTION 38)
柳本 浩市: DESIGN=SOCIAL―デザインと社会とのつながり (DTPWORLD ARCHIVES)
秩序と混沌を華麗に行き来する著者ならではの視点に目から鱗落ちまくりです。
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